Sunlit Planner
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Guide|書き方ガイド

②わが家ってどこにいくらあるの?

わが家ってどこにいくらあるの?

まずは、「どこにいくらあるか」現状を把握しよう

お金は「口座残高」だけを見ていても、全体像はつかめません。

現金・投資・保険・ローン・資産(不動産など) を書き出すことで、「今どこにいくらあるのか」現状が一目でわかるようになり、それが整える第一歩となります。

このワークでできること

  • 「どこにいくらあるか」現状を見える化することで、安心と課題の両方が整理される
  • 「貯めすぎて動いていないお金」「気づかないうちに減っているお金」が見つかる
書き方の手順
置き場所ごとに整理する

思いついたところ、できるところからOK。気軽に書き出すほど、未来がクリアになります。

現金・預金:銀行口座、タンス預金

 →それぞれのお金に「目的」をつけましょう。

投資:株式、投資信託、iDeCo、NISAなど

 →買った価格=毎月いくらでもOK。一括で預けた場合はその金額。
  今の価格=マイページなどみて「今の評価額」を書く!
ちゃんと目的も決めましょう。

保険:解約返戻金のある保険、年金保険

 →積立保険と掛け捨て保険は分けて書きましょう。
  積立は毎月いくら?これまで払った額を記入します。
  満期や解約返戻金がいくらなのか、保険設計書など確認しましょう。
  掛け捨ては、保険の内容までしっかり書き出そう!

ローン・負債:住宅ローン、車ローン、カード残高

 →借金もちゃんと書き込みましょう!!
  マイページをみてローンがいくら残っているか確認して書き出そう。

その他資産:不動産、車、持ち物で換金できるもの

 →今の価格は、ネットで検索して書き出してみましょう。

ポイント

未来の備えを考える第一歩になる。

ヒント

資産は”置き場所”で整えられる。
現金・投資・保険・ローン。全体を書き出すことで、「今どこに、いくらあるか」が見えてくる。まずは”現状”を書き出そう。それが、整える第一歩。