未来を思うだけでは、ぼんやりして不安のまま。
でも年表に書き出すと、「思ったより早い!」「支出が重なる年」が見えてきます。
「何年後に」「いくら必要か」を見える化することで、無理なく、確実に未来への準備が進んでいきます。
あなた・パートナー・子ども・親など、大切な人たちの名前を並べます。その下に、それぞれの年齢を1年ごとに記入していきます。
→ まずは「誰が、いつ、何歳になるのか」を見える化します。
子どもの入学・卒業・成人式や、親の年齢に応じたライフステージ(定年・介護など)を書いていきます。
→年齢と一緒に置くことで「意外とすぐに来る」が実感できます。
キャリアの転機、資格取得、独立、旅行、セカンドライフ開始なども書いていきましょう。
→家族の流れと合わせて記入することで、自分と家族のロードマップを全体で見渡せる年表になります。
教育費・住宅購入・リフォーム・車の買い替えなどを書いていきます。
→「思ったより早い」「重なる」タイミングが見えるのがポイントです。
「この時期に留学させたい」
「家族で海外旅行に行きたい」
「セカンドライフの挑戦」など、
ワクワクするイベントも書き加えていきましょう。
→必要なお金だけでなく、大切にしたい楽しみも書き込んでOKです。
未来の流れを”年齢”と一緒に可視化することで、現実感がぐっと増す。
未来は年表にすると備えられる。
“思ったより早い”や”重なる年”が見えてくる。だからこそ、「何年後に」「いくら」を可視化して、無理なく確実に備えていこう。