Sunlit Planner
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Guide|書き方ガイド

⑧デイリーカレンダー

デイリーカレンダー

「1日をまるごと残す日記」

「⑧デイリーカレンダー」は、1日の流れや感じたことをまるごと書き残すページ。

行動と感情を記録することで、心が整理され、小さな気づきが”明日をより良くするヒント”に変わっていきます。

書き方の流れ
  1. 一日を振り返る

    「⑧ウィークリーカレンダー」のバーチカル(時間軸)部分に行動を記録した後、1日を振り返って「どんな時間の使い方をしたか」を見返します。

    今日の時間の流れを見返して、「どう感じたか」を一言で残してみましょう。

  2. 感情を書き出す

    楽しかった・うれしかった・モヤモヤしたどんな感情でもOKです。

    「なぜそう感じたのか?」を問いかけることで、自分の行動の”背景にある想い”に気づくことができます。

  3. レシートやチケットを貼る

    買い物・外食・イベントの証拠を残して、記録を”見える化”しましょう。

    これは単なる支出の記録ではなく、”今日という1日の思い出”として残ります。

  4. 気づきを一言で残す

    今日の感情から学んだこと・大切にしたいことを、短く言葉にしてみましょう。

     例:「私にとっては”人と笑った時間”が一番の充電」

このワークで得られること

  • 自分の感情のパターンが見えてくる
  • どんな行動が自分を満たすのかがわかる
  • “やるべきこと”より”やりたいこと”を優先できるようになる
  • 日々の小さな出来事の中に、感謝や幸せを見つけられるようになる
  • 感情の整理ができ、翌日の行動や選択に迷いが減る
ポイント
  • 1行でもOK。「今日は疲れたけど楽しかった」だけでも価値がある
  • レシートやチケットを貼ると、後から読み返すときに記憶が鮮やかによみがえる
  • 感情を言葉にすることが、次のウィークリーページの”気づきの質”を深める

デイリーページは、
「自分の毎日を大切にする練習帳」

今日を見つめ、気づきを明日に生かす。
その積み重ねが、あなた自身を大切に生きられる「自分軸」を育てていきます。