「④マンスリーカレンダー」は、
「③3ヶ月のアクションプラン」で立てた”ワクワクの目標”を具体的に実行へ移すためのページです。
3ヶ月のアクションプランから、今月分の目標を抜き出し、小さなアクションに刻んで書き込むことで、忙しい日々の中でも無理なく行動を積み重ね、着実に目標へ近づく1ヶ月を過ごせます。
「③3ヶ月のアクションプラン」で決めた「目標のためにやること」から、今月取り組みたいテーマを1つ選びましょう。
右ページの「今月の目標・整えたいこと」欄に、あなたの”やりたいこと”を記入します。
例:「朝の10分読書を週3回続ける」
次に、その目標を叶えるために「整えたいこと」も書きます。
暮らし・習慣・感情など、”今の自分に必要な整えポイント”をひと言でまとめてみましょう。
例:「食費を把握」「睡眠リズムを整える」
「小さなアクションからはじめよう」の欄に、今月の目標を叶えるための具体的な行動を3つ以内で書き出します。
あまり大きすぎる行動ではなく、すぐに始められる小さな一歩がベストです。
優先度の高いものから、家事・仕事・育児の合間にサッと取り組める内容にしましょう。
例:「毎週末に献立メモを書く」
「22時にスマホを置く」
チェックが増えるたび、あなたのワクワクする未来が少しずつ近づきます。
左下の「1ヶ月のキャッシュフロー」欄に、次の項目を書き込みましょう。
手取り収入
固定費(住居費・光熱費・保険など)
貯金・積立額
この3つを整理することで、残りの「生活費=今月使えるお金」が明確になります。
3ヶ月後のワクワク目標を叶えるために、どんなお金が必要かが自然と見えてきます。
カード引き落とし、税金、イベント費用などの「予定支出」をカレンダーに記入しておきましょう。
これを続けるだけで、今まで見えにくかった”1ヶ月のお金の流れ(入る・出る)”がつかめるようになります。
3ヶ月続けると、家計簿をつけなくても流れを感覚で把握できるようになります。
右下の「今月ほしいもの」の欄には、あなたや家族の”欲しいもの・やりたいこと”をメモしておきましょう。
書き出しておくことで、衝動買いを防げるだけでなく、「本当に必要?」「今の収支で叶えられる?」と冷静に考える時間が生まれます。
こうして”我慢”ではなく、”納得とワクワク”でお金を使う習慣が育っていきます。