「⑤今月の振り返り」は、ただの振り返りではありません。
「③3ヶ月のアクションプラン」で使ったお金や時間の中で感じたワクワクやモヤモヤから、あなたが本当に大切にしたいことが見えてきます。
その気づきをもとに、「来月もっと大切にしたいこと」を見つけていくことで、目標がより楽しく、着実に形になっていきます。
「目標に向かってお金や時間を使ってワクワクしたこと」の欄に、印象に残った出来事を1行で書きましょう。
小さな出来事で構いません。同じように、「モヤモヤしたこと」も書き出します。
「人に喜ばれたから嬉しい」「予定が詰まりすぎて疲れた」など、ワクワク・モヤモヤの理由を一言で添えます。
感情をそのまま言葉にすることが大切です。
感じたことから見えてきた、あなたが本当に大切にしたいことを「感情から見えて、自分の大切にしたいこと」欄に書きましょう。
例:「人とつながる時間」「余白のある暮らし」
気づいた”自分の大切”をさらに育てるために、「来月もっと大切にしたいこと」の欄に、ひとつ明確に書いてみましょう。
右ページの「来月の目標」の欄に目標を書いたら、その下の「行動・アクション」の欄に、次の2つを書き出します。
・行動(具体的にやること)
・やらないこと(手放すこと)
自分の大切にしたいことに気づけたからこそ、”あえて手放すこと”も見えてきます。
すると、追われがちな日常や心に余白が生まれ、そこに”あなたの望むこと”を入れられるようになります。
ワクワクやモヤモヤは、「あなたが大切にしたいこと」に気づくための大切なサイン。
モヤモヤする感情も決して悪いものではありません。
「なぜそう感じたか?」を見つめていくことで、あなたの”本当の気持ち”が浮かび上がり、来月の”より私らしい軸”へとつながっていきます。
ワクワクやモヤモヤを大事なヒント。
感じた場面を書き出し、「なぜそう感じた?」を一言そえてみよう。来月の”わたしらしい軸”が見えてくる。
来月はどんな自分でいたい?
振り返りで見えた軸をもとに、今やること・やらないことを一つずつ決めよう。”わたしらしい軸”を満たせる行動を考えよう