Sunlit Planner
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Guide|書き方ガイド

⑤今月の振り返り/来月の目標

今月の振り返り/来月の目標

「⑤今月の振り返り」は、ただの振り返りではありません。
「③3ヶ月のアクションプラン」で使ったお金や時間の中で感じたワクワクやモヤモヤから、あなたが本当に大切にしたいことが見えてきます。

その気づきをもとに、「来月もっと大切にしたいこと」を見つけていくことで、目標がより楽しく、着実に形になっていきます。

このページでできること

  • 「私の大切にしたいこと」を見つける
  • 来月の目標・行動につなげる
書き方の手順
  1. ワクワク・モヤモヤを書き出す

    「目標に向かってお金や時間を使ってワクワクしたこと」の欄に、印象に残った出来事を1行で書きましょう。
    小さな出来事で構いません。同じように、「モヤモヤしたこと」も書き出します。

  2. なぜそう感じたのかを添える

    「人に喜ばれたから嬉しい」「予定が詰まりすぎて疲れた」など、ワクワク・モヤモヤの理由を一言で添えます。
    感情をそのまま言葉にすることが大切です。

  3. 自分が大切にしたいことを書く

    感じたことから見えてきた、あなたが本当に大切にしたいことを「感情から見えて、自分の大切にしたいこと」欄に書きましょう。
    例:「人とつながる時間」「余白のある暮らし」

  4. 来月もっと大切にしたいことを決める

    気づいた”自分の大切”をさらに育てるために、「来月もっと大切にしたいこと」の欄に、ひとつ明確に書いてみましょう。

  5. 来月の目標・行動を書く

    右ページの「来月の目標」の欄に目標を書いたら、その下の「行動・アクション」の欄に、次の2つを書き出します。

    ・行動(具体的にやること)
    ・やらないこと(手放すこと)

    自分の大切にしたいことに気づけたからこそ、”あえて手放すこと”も見えてきます。

    すると、追われがちな日常や心に余白が生まれ、そこに”あなたの望むこと”を入れられるようになります。

    ワクワクやモヤモヤは、「あなたが大切にしたいこと」に気づくための大切なサイン。

    モヤモヤする感情も決して悪いものではありません。
    「なぜそう感じたか?」を見つめていくことで、あなたの”本当の気持ち”が浮かび上がり、来月の”より私らしい軸”へとつながっていきます。

ポイント
  • 小さなことほど”本音のヒント”になりやすい
  • 書くときは「良し悪し」より「感じたまま」を優先
  • 振り返りは、来月に向けた”自分軸づくりの時間”
  • 来月の目標は「どう在りたいか」を意識して設定
ヒント

ワクワクやモヤモヤを大事なヒント。

感じた場面を書き出し、「なぜそう感じた?」を一言そえてみよう。来月の”わたしらしい軸”が見えてくる。

ヒント

来月はどんな自分でいたい?

振り返りで見えた軸をもとに、今やること・やらないことを一つずつ決めよう。”わたしらしい軸”を満たせる行動を考えよう