4つのステップで、”なりたい自分”が自然と見えてくるワークです。
いま大切にしている価値観と、未来に叶えたい生き方を見つめながら、あなたらしい「人生の軸」と、そこへつながる小さな一歩が見つかります。
1〜2秒の直感で3つに丸を付け、価値観①~③の欄に選んだ3つの価値観を大きく書きます。
選べないときは「なくなったら一番つらいものはどれ?」で絞ってみましょう。
手帳の中の例だけでなく、下の100個の価値観から直感で3つ選ぶのもOKです。
選んだ価値観ごとに、今の自分がどんな生き方をしたいのか、何を大切にして日々を過ごしたいのかを考えてみましょう。
ここで書くのは、「〜を始める」「〜を買う」といった行動目標ではなく、あなたがどう在りたいか、
どう生きたいかという生き方の方向性です。
→「〜したい」よりも「〜でありたい」「〜を大切にして生きる」の形で書く
5年後・10年後、あなたの理想は、どうなっていたいですか?
どんな自分でありたいかを描くことが大切です。
選んだ価値観ごとに、未来の自分がどんな姿でありたいかを描いていきます。
→「〜でいたい」「〜を大切にしていたい」の形にするとブレません
今のあなたと未来のあなたが叶えたいことが書き出せたら、その2つのあいだにあるギャップを見つめてみましょう。そこに、あなたが”なりたい自分”に近づくための行動や考え方のヒントが隠れています。
小さな習慣・人とのかかわり・学びなど、未来と今を比べたときに見える「差」を埋める小さな行動を書き出して、できることから気軽に1つ始めてみましょう。
「どんな自分でありたいか」を描くことが大切。
お金や時間は、未来を叶えるための”道具”。計画を立てる前に、少し立ち止まって”わたしらしい未来”の方向を見つけよう。
ミライ年表は、自分の人生と大切な人の人生を重ね合わせて描くロードマップです。
書き出してみることで、家族旅行のタイミングや、新しいチャレンジを始める時期など、”未来のチャンス”に気づくことができます。
ミライ年表は、あなたの「この先やりたいこと」が見つかる行動の地図。
できることから少しずつ叶えていきましょう。
自分・家族・大切な人など、それぞれの年齢や節目(入学・卒業・独立など)を軸にします。
– あなたのライフスタイル(働き方・暮らし方・挑戦したいこと)
– 大切な人とのライフスタイル(家族・パートナー・親との関わり)
– その時の理想の収入・資産(収入源・貯蓄・資産形成の目安)
時間軸を並べることで、”自分・大切な人・お金”の関係が見え、やるべき準備や工夫のタイミングが自然と浮かび上がります。